
普段なにげなく付けているリング。デザインや他のリングとのコーディネイトによって、どの指にはめるかを決めている方が多くいらっしゃると思いますが、各指それぞれに意味を持っています。また、左右にも意味があります。基本的には右手より左手にする方がいいようです。それは、左手の方が敏感なため。左手で感じ、右手で表現するとか....。左手に付けることで、外的なストレスから守られる。右手に付けた場合は、活力をUPされるといわれています。また古くより右手は「権力と権威、左手は「服従と信頼」を表すと言われています。
| 小指(a little finger) |
ピンキー・リング |
チャンスや秘密の象徴。心をリラックスさせたり、思いがけないチャンスを招く転換の指といわれています。チャンスを求めるときに。
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| 薬指(the ring finger) |
アニバーサリー・リング |
創造のを象徴。特に左の薬指は、古代エジプトより神への聖なる誓いとして命に一番近い指、そして愛の血管が心臓に直接つながっているとされていました。
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| 中指(the middle finger) |
ミドルフィンガー・リング |
直感、ヒラメキの象徴。また、どんな指輪も良く合い、ユニセックスに着けられるのが中指。より高いゴールを目指す時、インスピレーションを求める時に。
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| 人差し指(an index finger) |
インデックス・リング |
人を導き教える時に。ここに指輪を着けると活動的なで自立心がつくといいます。また、知恵そして博愛を刺激するとか。個性的なイメージを演出する時に。
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| 親指(the thumb) |
何ていうのでしょう? |
古代ローマでは、婚約指輪以外は全て親指にはめると望みが叶うとされていたようです。
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また、東洋医学で言うツボがあって、指を刺激すると色々な症状に効くと言われてるのですが、専門ではないので良く分かりません。少し前に流行った足裏の刺激でイボイボのついたスリッパや青竹を踏むのと同じで、指輪の刺激によって良くなる人もいるそうです。また、指輪の材質もシルバーでは無く、チタンやゲルマニウムなどから磁気リングまで、健康にいいものから癒し効果のあるものまで様々なものが売られています。参考にどの指がどこに効くのかを書いておきますが、効果は不明です。(繰り返しますが、専門じゃないので)
■小指(冷え性、 更年期障害、 貧血、 腰痛、 生理痛、 のどが弱い方)
■薬指(疲れ目、目まい、 風邪引きやすい方、 肌を美しくしたい方)
■中指(自律神経失調症、 頭痛持ちの方、不眠、 イライラ、ストレス、胃痛、やせたい方)
■人差し指(肩こり、便秘、胃弱、 痔)
ちなみに利き手にするのがポイントだとか。
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